万が一の時に役立つ設備を知ること

公共の場に設置されているAEDの使い方を知る機会は、医療従事者以外では意外と少なく、ですが、いつ・誰が・どこで、心臓発作で倒れるのか、予測は立てられず、そんな事態に見舞われたり、そうした場面に遭遇した際、AEDを使って助けることが必要です。
重要なのは、救急車が到着するまでの間の応急処置の取り方です。
一般の人でも、ある程度はどうした医療用の装置であるのか、聞く機会は増えていますし、使い方も音声ガイドでサポートされるために適切な使用は可能です。
大事な点となるのは、心停止から3分間のタイムリミットがあり、その間にAEDを見つけることもポイントです。
設置が推奨されている施設は、駅や空港、スポーツジムやデパート、会社や学校など様々な場所に設置されており、見つけやすい赤いパッケージデザインです。
周りと協力しながら救急車を手配したり、人命救助を行う連携プレーも必要です。
救急車を手配する際、コールセンターでは医療のプロがサポートしてくれるため、案内にそって、行動します。